平成19年度 Web委員会活動報告(技術部Webページの改訂)
  • はじめに
    平成18年度に作成した技術部Webページのデザインや内容を見直した方が良いのではないかという意見が技術部内から出ましたので8月末に第1回Web委員会を開き、 Webページの問題点が話し合われました。そして、第2回までに新しいWebページのたたき台を作成し、その後ほぼ定期的に委員会は開催されその中で出された意見を 反映させつつ徐々に改善して10月末に技術部Webサイト全体のデザインは、ほぼ完成しました。12月に入り今度は内容を充実させるべくWebページに掲載すべきで あると思われるものを技術部メンバーから積極的に吸い上げました。12月中もしくは平成20年早々には新しい技術部Webサイトを完成させて公開する予定です。
  • 主な技術的変更点について
    Web委員会で「トップページに動きが少ない」という意見が度々出されたため新Webサイトでは、フラッシュを使用しました。技術部メンバーの業務内容や日頃使用する 装置などの写真がトップページにアクセスする度にランダムに表示されます。また、フラッシュ内の矢印をクリックすれば全ての写真を見ることも可能です。
     また、平成18年度に作成したWebページで使用しているHTMLのフレーム機能は使わずに全ページがメニューを含んだ別々の HTMLファイルとなるようにしました。また、左側メニューは、 画像を新しく作成しCSSを用いて配置しました。CSSについては、 印刷時にブラウザの設定を変更することなくメニューの画像が表示されるように設定する、あるいは ページの横幅がA4サイズに 収まるようプリント用CSSを設定するなど工夫しました。
  • 閲覧環境について
    作成した新しい技術部Webサイトをできる限り多くの環境で閲覧して問題なく動作するかどうか確認作業を行いました。現在、以下の環境で正常に閲覧できることを確認しています。 フラッシュについては、Flash Player 6以上を推奨とし古いバージョンが検出された場合は、新しいバージョンの入手先URLが表示されるようにしました。
  • MacOS10.4WindowsXP , 2000pro
    Safari 2.0.4Internet Explore 6
    Netscape Navigator 7.1Netscape Navigator 7.1
    Fire Fox 2.0Fire Fox 2.0
    Opera 9.24Opera 9.24
    Mozilla 1.7Mozilla 1.7
    表1 新しい技術部Webサイトが正常に表示される環境

  • 更新方法について
    新しい技術部Webサイトの更新については、技術部メンバーの中から日頃Webページの更新作業などを業務として行っている数名を ウェブマスターとして選出し作業にあたることとしました。また、Webサイトに記事を掲載する流れは、Web委員会で 議論した結果、掲載依頼者がWord等を用いて特定のフォーマットで記事を作成しウェブマスターに送ることとしました。
     研究会情報などページ全体のフォーマットが固定されており更新頻度も高いものに関してはCGIを使ってWeb上から更新できるようにする予定です。
  • 新Webページ作成に使用したソフトウエアについて
    新しい技術部Webサイトを作成するのに使用したソフトウエアは表2の通りです。

    画像ファイルの作成 フラッシュの作成 Webページの作成
    MacOS10.4 WindowsXP Redhat Linux 7.3
    Adobe Illustrator 10 Parafla 1.37 テキストエディタ (vi)
    Adobe Photoshop 7.0
    表2 新Webページ作成に使用したソフトウエア
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