理学研究科長
深瀬 浩一
 
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技術長
尾西 克之
 科学技術は常に進歩し、大学における技術職員の支援内容も常に変化し続けています。理学研究科の技術職員は、個々の能力や資質の向上に努め、常にその変化に対応してきました。また、個々が向上するだけでなく、技術部独自で研修を企画・立案するなど、組織的な向上にも努めてきました。
 理学研究科・技術部は、その前身である技官会発足から早30年が経とうとしています。技術部は、平成2年に「理学部・技術部」として、組織化されました。また国立大学法人化の翌年には、支援体制の強化に向け、専門分野別の4室体制(分析測定室・研究支援室・教育支援室・情報ネットワーク室)に組織改編しました。
 そして今年4月、理学研究科・理学部の運営組織が一新されたことを機に、より一層の教職員との連携強化を図るための新たな組織体制(分析機器測定室・広報情報推進室・教育研究支援室・安全衛生推進室)となりました。
 国立大学の法人化以後、大学を取り巻く社会環境はそれまで以上に大きく変化し、技術職員の役割にも大きく影響しています。これら環境の変化にも対応すべく技術部では、これまでの様な特定の教職員や学生への技術支援だけでなく、部局全体の支援活動や他部局と連携した支援活動、また近隣地域への社会貢献活動などにも力を入れていきたいと思います。更には、そのことによって技術部全体の技術力や資質が、より一層向上していくことを期待しています。
 技術職員の業務は、縁の下の力持ち的な役割が多く、なかなか表から見えないことが多いですが、皆様には是非、その活動の意義をご理解頂き、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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