「技術上の優れた業績を表彰し、もって広く教育・研究の発展に資することを目的とする」趣旨で、平成15年4月に制定され、毎年応募者の中から選考で選ばれた技術職員が表彰されます。

2019年度は、本岡和博氏が「放射線管理区域統合による管理の効率化」というテーマで理学研究科技術賞を受賞しました。


これまでの受賞者リスト
年度 氏 名 タイトル
令和元年度 本岡 和博 放射線管理区域統合による管理の効率化
平成30年度 稲角 直也 NMR用低温ガス安定供給システムの改良整備
平成29年度 大森 博文 利用者の利便性向上と業務効率化をもたらす動的Webプログラム作成
平成28年度 笹尾 愛 ヘリウム液化システムの維持管理と大規模な更新の実施
平成27年度 戸所 泰人 NMRにおける新規測定法導入と省電力への取り組み
平成26年度 川崎 博之 物理学実験の新しいシステムの構築
平成25年度 鈴木 耕拓 CANDLES 実験における高速なデータ収集システムの構築とシステム環境整備
平成24年度 堀江 圭都 権威あるウェブサーバの安定・安全な運用
平成23年度 飯島 憲一 元素分析における難燃性含フッ素化合物の分析法の改良
大濱 光央 ヌジョール用新型結晶板ホルダーの製作
平成22年度 稲角 直也 Webを活用した分析機器運用システムの構築
平成21年度 尾西 克之 仮想化技術による、サーバの統合
平成20年度
大濱 光央
坂本 道夫
櫻井 太郎
赤外分光用KBr錠剤成型器の改良とアクセサリーの制作
平成19年度 川崎 博之 物理学実験用ビデオ教材の開発
平成18年度 安達 清治 NMRにおける安全講習の重要性
大森 博文 PerlによるDNAマイクロアレイデータの解析と公開用Web サーバーの構築
平成17年度 市原 敏雄 ポータブル多重周回飛行時間型質量分析計 ‘MULTUM S’の製作
平成15年度 土居 幹嗣 固体NMR測定におけるCPMAS法及び緩和測定の安定した測定法の確立
安達 清治 理学研究科におけるNMR測定環境整備と新測定法の開発
大濱 光央 赤外スペクトル用液体セルI(近・中赤外用)および赤外スペクトル用液体セルII(遠赤外用)の考案



Copyright(C) Technical Support Division, Graduate School of Science, Osaka University